電験3種を3年かけて取る

電験3種の合格レベルは工業高校卒業程度と書かれていますが、実際の難易度はもう少し高く、大学を卒業していても難しく感じる人が多いようです。
大卒でも3年とか5年とかかかって全4科目に合格する、といった人も多いですね。

電験3種のしくみとして、一部の科目を通れば、次の年にはその科目は免除となるので、重点をおく科目をはっきりと決めて、3年目標で合格を目指すといった突破のやり方があります。

ただしこの構想は「悪魔のささやき」ともいわれ、長丁場になるぶんモチベーションが続きにくく、挫折しがちなのもまた事実!

できることなら全4科目を良いバランスで60点ちょっとで切り抜け、早く資格を手にしたいものですね。
試験なのですから、完璧に勉強するのでなく、うまく点を取るといった発想は必要です。


電験3種試験に合格すれば、経済産業大臣から「第3種電気主任技術者免状」が交付され、第3種電気主任技術者資格を取得することになります。
そうすれば電気主任技術者の選任を受け、全国の電気設備の「保安監督」の仕事に従事することができるようになります。

年をとってもできる専門職ですから、人生の後半の不安が減りますね。




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