電験3種の試験科目と試験のコツ

電験3種試験科目は以下のようになっています。

1.理論 電気理論、電子理論、電気計測、電子計測

2.電力 発電所・送電所の設計・運転、送電線路・配電線路の設計・運用・材料知識

3.機械 電気機器、パワー・メカエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝送及び処理

4.法規 電気法規・電気施設管理


4科目の中ではもっともやっかいなのは「機械」です。
各分野の基本的なところが出題されるのですが、その範囲が非常に広いのです。
勉強していると膨大でいつまでやっても終わらないような錯覚さえ感じます。


それをカバーするためにはやはり突っ込んだ内容までは追いかけず、基礎を固めることに力を注ぐこと。
そして、過去問に重点をおくことです。


ご存知のように電験3種の合格ラインは60点ですから、試験中も深追いは禁物です。
一カ所を深追いして、触らない問題のないよう、わからない・・・と思ったなら、さっと次の問題に移動し、まんべんなく点を重ねていくこと!
その点は理想を追わず、ぎりぎりでも合格してやるという粘りが大切です。


がんばってください。




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